おんぶひもの使い方1

 

 

おんぶひもを広げ、子どもを背当て生地の上にのせます→赤ちゃんが小さい時期のおんぶの仕方はこちらです

腰の据わった子どもは座らせたり、立たせた状態からはじめましょう

おんぶをしたときに、おしりがすっぽり包まれて、座ったような形でおんぶができるように位置を調整しましょう!

CHECK!POINT!子どもの膝の裏に、背当ての下辺が来ていますか?

子どもの脇の下にひもを通し、胸の前で2本の絞め紐をたばね、ぎゅっとしめて握りますひもの下に、自分がすべりこむように、ひじと背をいれながら、子どもを背中へ回します

絞め紐を握ったまま、ほっ、ほっ、ほっと、子どもの頭が、母の肩から出るくらい上まで、子どもの体をずりあげます

CHECK!POINT!母は腰を折って、子どもがうつぶせで母の背に乗った形をキープしていますか? 広い母の背に、子どもを乗せてあげてください

位置が決まったら、絞め紐を両肩にかけます

おんぶひもの使い方2
絞め紐を胸の前で、一度交差させます 両脇のリングに通します

リングに通した絞め紐を、胸の上で、蝶々結びをします

CHECK!POINT!結ぶ位置は大丈夫ですか?胸の上で結んでいますか?

 胸の谷間で交差させ、胸の下で絞め紐を結ぶと、子どもがずり落ちますし、胸が気になるとやはり外出しにくいですね!胸の上で結んでみましょう! 昔ながらのおんぶが完成です